校歌の窓から Podcast By MBCラジオ cover art

校歌の窓から

校歌の窓から

By: MBCラジオ
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MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』で、毎週月曜日11:40から放送されている「校歌の窓から」。

校歌は、地域の自然や歴史が表現された歌詞と大切な節目に歌ってきたメロディで、あの日の記憶を呼び起こす心の原風景です。

校歌を様々な切り口で紐解きながら、ちいきの絆やつながりを再確認します。

🔻MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』

https://www.mbc.co.jp/radio/popo/


🔻2026年MBC年間放送テーマ「ちいきのチカラ」
https://www.mbc.co.jp/chiiki-no-chikara/


過疎・高齢化、そして少子化が進み、どこか閉塞感が漂う日本――

しかし鹿児島の「ちいき」には新しい技術や海外への挑戦で、ふるさと再生に奮闘する人たちがいます。


そして 受け継がれる地域の「絆」――
それは人々を支えるチカラとなり、新たな「つながり」を生み出します。


MBCでは2026年、新たな取り組み「ちいきのチカラ」をスタートします。

各地の先駆的な動きに光を当てながら可能性を掘り起こし、未来を拓くヒントを探ります。



MBCラジオ
Music Social Sciences
Episodes
  • #17 鹿児島県立岩川高校(5/4放送)
    May 11 2026

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今回は、鹿児島県立岩川高校です。

    曽於市大隅町岩川にあった岩川高校。

    昭和16年,曽於の地に実業系の学校を創りたいという郷土出身の実業家 岩崎與八郎さんの志によって、建築科・応用化学科の2つの学科からなる岩川町立鹿児島県岩川工業学校としてはじまりました。その後、昭和23年に鹿児島県立岩川高等学校となり、

    10年前の2016年、財部高校・末吉高校・岩川高校3校の統合により、74年の歴史に幕がおろされました。


    岩川高校の歌詞は3番まであり、学校名は歌詞の中に登場しない構成となっています。


    閉校して10年たった今でも卒業生同士の繋がりはあるという児玉さん。

    岩川高校跡地には、老朽化した曽於市立岩川小学校の校舎が建ち、

    新しい歴史を刻んでいます。


    卒業生にインタビューしました。


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    9 mins
  • #16 鹿児島市立紫原中学校(4/27放送)
    May 4 2026

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、鹿児島市立紫原中学校です。

    鹿児島市紫原にある紫原中学校は、昭和42年に鴨池中学校から独立し、

    創設されました。

    校訓は、「自主・愛知・健康・協和」。

    今年で創立60周年を迎え、全校生徒769名で勉強・部活に励んでいます。

    今年度は、254名の新入生が入学した紫原中学校。

    生徒たちに紫原中について聞きました。


    紫原中の校歌は、創立10周年を記念して昭和51年に制定されました。

    作詞は児童文学作家の椋鳩十さん、作曲は鹿児島の交響楽団やオペラ協会、

    混声合唱団の創設などに力を注いだ音楽界のパイオニア武田恵喜秀さんです。

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    9 mins
  • #15 鹿児島市立松元小学校(4/20放送)
    Apr 27 2026

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今回は、鹿児島市立松元小学校です。

    鹿児島市上谷口町にある松元小学校。

    明治19年に開校し、今年で創立139年目を迎える歴史と伝統ある学校です。

    校訓は、「やさしい子・かしこい子・たくましい子」。

    全校児童は、439名。



    「桜らんまん 花の庭 歌えば肩に 散りかかる」ではじまる松元小の校歌。

    校庭の南側には桜の木がたくさん植えられ、今もきれいに咲き誇ります。

    昭和35年、上伊集院村から松元町に変わるのを記念して作られ、

    作詞は、「片耳の大鹿」「マヤの一生」「大造じいさんとガン」の作者である椋鳩十先生。

    作曲は、大島の沖永良部島出身の音楽科 宗鳳悦先生が担当しました。

    子どもたち・先生に校歌への思いを聞きました。

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    7 mins
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